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一般2026年3月18日15分で読めます

Aikido Security 料金プラン完全ガイド(2026年版)

ホバーしないと見えない詳細情報も含む、Aikido Security全料金プランの日本語完全解説。Platform・AIペンテスト全プランを網羅。

料金プランAikido Security価格

Aikido Security 料金プラン完全ガイド(2026年版)

📌 この記事は aikido.dev/pricing の公式料金ページを日本語で解説したものです。料金ページにはマウスホバーしないと見えない詳細情報が多数あるため、すべての情報をまとめています。


プランの全体像

Aikido Securityには大きく2つのカテゴリがあります。

  • Aikido Platform:コードスキャン・クラウドセキュリティ・ランタイム保護などの継続的セキュリティ監視
  • Pentest(AIペンテスト):アプリケーションへの能動的な侵入テスト

Aikido Platform:4つのプラン

🆓 Developer(無料・永久無料)

対象: 個人開発者・小規模プロジェクト・試してみたい方

含まれる機能:

機能 詳細
依存関係スキャン(SCA) 全言語対応、到達可能性分析(Reachability)、ライセンススキャン、AutoFix、破壊的変更検出、CI連携など
SAST & AI SAST 全言語対応、独自ルールセット、カスタムルール、AI自動修正、AI誤検知削減など
シークレット検出 SDLC全体(IDE・CI・Git)、シークレット有効性チェック、コミット前ブロックなど
クラウド 設定ミスチェック(CSPM)、コンテナ・VMスキャン、クラウドアセットグラフ検索、IaCスキャンなど
ライセンスリスク検出 ✅
古いソフトウェア・IaCスキャン ✅
IDEプラグイン ✅
再スキャン間隔 3日ごと

利用制限(ホバーしないと見えない情報):

  • リポジトリ:10件
  • コンテナイメージ:2件
  • ドメイン:1件
  • クラウドアカウント:1件
  • AI自動修正:月2回
  • Protected Requests(ランタイム保護):月25万件

💡 ポイント: クレジットカード不要。まず無料で試せます。


💼 Basic($300/月〜、ユーザー10名含む)

対象: 小規模チームでの基本的なセキュリティカバレッジ

Freeプランのすべて+以下が追加:

  • PRセキュリティレビュー(マージ前のコードチェック)
  • Jira・Linear等のタスク管理ツールへの同期
  • Drata・Vanta等のコンプライアンスツールへの同期
  • レポート・アナリティクス
  • コード品質チェック
  • AI・ボット防御

利用制限:

  • リポジトリ:100件
  • コンテナイメージ:25件
  • ドメイン:3件
  • クラウドアカウント:3件
  • AI自動修正:月50回
  • Protected Requests:月1,000万件

購入方法: AWS Marketplace・Azure・GCP経由でも購入可能


🚀 Pro($600/月〜、ユーザー10名含む)⭐ 最人気

対象: 成長中のチームのセキュリティ拡張

Basicプランのすべて+以下が追加:

  • オンプレミス(ローカル)スキャン — ソースコードを外部サーバーに送らずにスキャン
  • REST API ファジングテスト — APIの脆弱性を自動探索
  • 仮想マシン(VM)スキャン — EC2等のVMの脆弱性チェック
  • マルウェア検出 — OSSの依存関係に混入したマルウェアを検出
  • アタックサーフェス監視 — 外部公開資産の継続的な監視
  • カスタムルール — 独自のセキュリティルールを定義可能

利用制限:

  • リポジトリ:200件
  • コンテナイメージ:50件
  • ドメイン:10件
  • クラウドアカウント:10件
  • VMグループ:10件
  • AI自動修正:月200回
  • Protected Requests:月2,000万件

🏢 Advanced($600/月〜、ユーザー10名含む)

対象: 高度なニーズを持つ組織

Proプランのすべて+以下が追加:

  • コンテナイメージの延長サポート(Extended Life) — EOLになったベースイメージを自動で安全なものに差し替えるPRを生成
  • 人気ライブラリの延長サポート — サポート終了したOSSライブラリのパッチを自動生成
  • EPSS優先順位付け — EPSSスコア(実際に悪用される確率)に基づいて脆弱性をさらに絞り込む
  • 内部アプリ向けBroker — インターネットに公開していない内部アプリもスキャン・ペンテスト可能
  • クラウドルール:無制限

利用制限:

  • リポジトリ:500件
  • コンテナイメージ:100件
  • ドメイン:20件
  • クラウドアカウント:20件
  • VMグループ:20件
  • AI自動修正:月500回
  • Protected Requests:月5,000万件

🏗️ Enterprise(カスタム価格)

上記すべての機能+エンタープライズ専用サービス:

  • カスタムSLA(応答・解決時間の保証)
  • マルチテナントポータル(複数部門・顧客を一元管理)
  • トレーニング・オンボーディング
  • 専任サポート
  • ローカル(オンプレミス)デプロイ
  • 内部アプリ向けBroker

AIペンテスト:4つのプラン

継続的なスキャンとは別に、能動的な侵入テストのプランがあります。

Basic Pentest(€800〜 / $960〜)

  • 対象: 小規模アプリ・初期フェーズのプロダクト
  • 60以上の攻撃エージェント
  • ホワイトボックステストのみ
  • SOC2・ISO27001対応のPDFレポート(当日発行)
  • MFA付きアプリへのログインも対応
  • IDOR・OWASP Top 10・プロンプトインジェクション等の攻撃をシミュレーション
  • REST・GraphQL・gRPC・SOAPのAPIスキャン対応
  • ゼロ検出 = 費用ゼロ(ゼロファインディング保証)

Standard Pentest($4,000 / €3,500)

  • 対象: 単一アプリ(最大11リポジトリ)の包括的な監査
  • 2週間の手動ペンテスト相当の深さ
  • 250以上の攻撃エージェント
  • ブラックボックス・ホワイトボックス・グレーボックスに対応
  • 監査人承認済みレポート保証
  • 90日間の再テスト無料

Advanced Pentest($8,000 / €7,000)

  • 対象: 成熟したアプリのより深い分析
  • 4週間の手動ペンテスト相当の深さ
  • 500以上の攻撃エージェント
  • 複雑なアプリケーションテスト — マイクロサービス多数・複雑なビジネスロジック・複数ロールタイプにも対応
  • 監査人承認済みレポート保証
  • 90日間の再テスト無料

Enterprise Pentest(カスタム価格)

  • カスタム攻撃エージェント数
  • 内部ネットワーク上のアプリへのBrokerサポート
  • 専任エンタープライズサポート
  • SLA保証
  • トレーニング・オンボーディング

スタートアップ・エージェンシー向け割引

  • スタートアップ: 最大30%オフ。条件:資金調達額150万ドル未満かつチーム10名以下、または非営利団体
  • エージェンシー: 複数顧客・リポジトリを管理する代理店向けのカスタムプラン

まとめ:どのプランを選ぶか

状況 推奨プラン
まず試したい・個人利用 Developer(無料)
小チームで基本的なセキュリティ Basic
成長中・VMスキャンやオンプレが必要 Pro
EOLサポート・EPSSなど高度な機能が必要 Advanced
大規模・コンプライアンス重視 Enterprise
SOC2・ISO取得のためのペンテストレポートが必要 Basic or Standard Pentest

📎 参照元: この記事は Aikido Security 公式料金ページ の情報をもとに日本語で解説しています。最新の料金・機能は公式ページをご確認ください。

キーワード

  • 料金
  • プラン
  • Aikido Security
  • 価格
A

Aikido Community Japan

公開日: 2026/3/18

最終更新: 2026/4/5

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